思うような肌にならない、鏡を見るたびに落ち込んでしまう・・
友達と会うたびに、羨ましいと思ってしまう。
気持ちめっちゃ分かります…
私も長くそんな時期がありました。
でも自分に負けて鬱屈してしまうと努力も続かないし、ストレスで肌荒れもしたりして悪循環に陥るんですよね><。。
そこで今回はそんな時、ちょっとでも心を持ち上げる、モチベーションに繋がる記事を書きました。ダイエットなど別の分野にも応用できます。
この記事にたどり着いたあなたは、きっと既にとても頑張ってるって思います。
自分を認めて前に進めるように、ぜひ読んで行ってくださいね。
美肌の友人が羨ましい時は、まず前向きになろう
「羨ましい」、と思うこと自体には何も問題がありません。
羨ましいと思うのは、それを本当に欲しいと思っている証拠です。
変に反発せずに、受け入れてみてくださいね。「私はこれが欲しいと思っているんだなー、こんなに頑張ってケアしてるのにつらいなー」ってね。
結果が付いてこないのって、つらいですよね。
気持ち、とてもよく分かります。
私も、人前に出る仕事を始めて、一層肌がキレイでいなくちゃいけないのに上手くいかなくて、本当に落ち込んだ時期がありました。
何をやってもなかなか上手くいかなくて。
でも、妬んだり落ち込んだり、それ以上の状態になることは心身にあまり好ましくありません。
ストレスって、肌荒れに繋がりますから。
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ストレスで肌荒れする根本原因【対策と治し方】
健康やお肌、体に関わるお悩みがあれば耳タコであろうこの4点セット。 でもなぜストレスが肌に悪いのか、わたしはイメージがしにくくて。ですが明らかに、ストレスが多かった時は肌荒れが酷かった。これまであまり ...
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ストレスが物理的にどう肌に影響してくるのかについて、ちょっと知っておくと行動が変わるかもしれません。
実は思っている以上に、私たちの身体はダメージを受けています。
『もしかしたら、この落ち込みやモヤモヤも肌に影響してるかも?』と思ったら、続きも是非読んでみてください。
良いことと悪いことは表裏一体
短所と長所もそうですが、良いことと悪いことって紙一重だったりすることは結構あります。
肌についても考えてみましょう。
筆者は、思春期の頃はあまりニキビができませんでした(多少できていたとしても、美容に全く興味がなかったので気付いていなかっただけかもですが)。
大人ニキビはすごくできました。
一番、キレイでいたかった時期です。
思春期ニキビができなかったのは、若い頃から皮脂量があまり多くないタイプだったからかもしれません。
そして大人ニキビのすごかったインナードライ肌を経て乾燥肌になりました。
乾燥肌=将来のシミ・しわリスクが高い肌、ということですね。
今は少し乾燥は落ち着いて、普通肌に近くなっています。
また私はターンオーバーが早いタイプで、バリアが弱く、ちょっとした刺激や紫外線で肌荒れしやすいです。
ですが年齢とともにターンオーバーが遅くなっていったら、今よりも乾燥しにくくなる可能性もありますし、遅すぎもせずちょうどいい感じになる可能性だってあります。
逆に、思春期ニキビがすごかったけど、社会人になってお化粧を始めたら全然できなくなったという話も聞いたことがあります。
これは恐らくですがクレンジングをするようになったり、メイクで過剰な皮脂を抑えられたからかなーと思います。
あなたはいかがですか?
今の嫌なことも、将来には良かったことになる可能性もあります。
だったら今するべきなのは、今にあった対策に集中することですよね。
やるべきことを理解する

美は一日にしてならず。
心折れそうになっても、悲観せずにコツコツ続けていくことが大事です。
とは言え、間違った方法で続けていても、結果が出るどころか逆効果になることも。
ここが、難しいところですよね。
世の中のほとんどのことと同じように、スキンケアも自分に合った方法を見つけるしかありません。
合った方法を見つけるコツとしては、闇雲にアレコレ試し続けるよりは、結果と検証のサイクルをきちんと踏むことをおススメします。
例えば、新しいスキンケアを試すときには1品ずつ変えてみて、しっくりくるならくる、こないならこないでどのアイテムか特定できるようにするとか。
良さそうかも?と思ったアイテムはターンオーバー期間に合わせて、1カ月~数か月試してみるとか。
こういった手順を踏むことで、自分に合う方法が少しずつ見つかるようになってきます。
最初はとても難しいと思いますが、鏡を見て、触って(必要以上に触ることは刺激になるので、スキンケア時のみ)、乾燥感があるかななど、感覚もフル活用して、肌と向き合ってみてください。
間違ったケアをしていないかどうかは(もちろん間違っているかどうかは人によって違うのですが)、このサイトの記事を読んで確認してみてください。
『なんか変なこと言ってる』と思うところは、もしかしたら変えなくても良いところかもしれません。
『あ、そんなところに意識行ってなかった』と気付く部分があれば、是非実行して、検証してみてください。
変えられる部分に着目する
ものごとに成功する人は、自分でコントロールできる部分に着目し、改善できる人だと言われています。
『変えられるものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる冷静さを、そして両者を識別する知恵を与えたまえ』とは、 アメリカの神学者、ラインホールド・ニーバーの言葉です。
どうしても良いスキンケア方法を見つけられないときは、運動や食事・睡眠を見直すことだってとても有効です。
きっとまだ出来ることがあります。
恐らく既に行ってみて手ごたえを感じなかったかもしれませんが、皮膚科に行ってみることもできるかもしれません。
そして手ごたえを感じた時には、それを継続する工夫も必要です。
運動が良さそう?と思って続けてみて、やっぱり良さそうだと思ったとき、それを続けるのは努力が必要。
でもそれこそが、「変えられる部分」です。
まとめ
それができたら苦労しないんだよ、と思うこともあります。
私もまだまだ、悩んでしまうこと沢山あります。
でも、ストレスを作ることは美肌から遠ざかる行為。できるなら、前向きに解消していきたいですよね。
うわーうわー、私もできてないこと沢山あるのに~と思いながら書きました(笑)。
でもストレスによる反応の事実だったり、解決方法だったりは、知っているだけでちょっとだけ、考え方や行動が変わることもあります。
私も他の方が書いたものに、たくさん助けられてきました。
この記事が、そんな一助になれば、幸いです。
