リンクルショットを購入した時に、レビューできるのではという量のサンプルを戴いたので、こちらも紹介します。
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POLAの【リンクルショットメディカルセラム】レビュー!日本初・シワ改善美容液の使い方
2016年。日本で初めて、『シワ改善』表記を許可された「リンクルショット」が発表されました。最初はニュースで知って、おおおおすごい製品が出たなぁ!!!と。その後は雑誌で見ない月は無かったように思います ...
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↑↑リンクルショットのレビューはこちら↑↑
どちらもアイクリームのように見えますが、シワの種類や部位によって使い分けるのが良いのでしょうか?
同じメーカーで出している違うものだけに、気になりますよね。
それではご紹介していきます♪
目次
2018年秋に発売されたB.Aアイゾーンクリームは、2012年から愛されてきたB.Aザ アイクリームの後継品。
BAザ アイクリームは18g 20,000円でしたが、B.Aアイゾーンクリームになって26g 18,000円(税抜)と増量&価格が下がり、少し買いやすくなっています。
B.A アイゾーンクリームは、目元の構造に着目して、潤いによるハリ感で立体的な目元を目指すという理論から作られたアイクリームです。
『アイゾーンクリーム』と『リンクルショット』の効果の違いは?
まず、アイゾーンクリームにはシワ改善の表記がありません。
『ハリと立体感のある、自立した目もとへ。』というコンセプトで作られており、保湿成分を多く含んでいます。
うるおいによる艶感で立体的に見せる処方です。
リンクルショットは、シワ改善表記があります。
じゃあリンクルショットだけ使えばいいのでは?
と私も最初思いました。
あ、でも。可能なら併用して、使い分けた方がいいなと途中で気づきました。
シワには種類があって、表皮性の、たとえばちりめんじわなんかだったら、真皮にアプローチするタイプのリンクルショットより、潤いを保つタイプの美容液が、やっぱり的確なんですね。
また予防のためにも、潤いを保つことはとても有効です。
シワの種類は大きく分けると3種類
実際に使ってみました♪【ストレスを感じない使い心地】
早速使ってみました。
まぁまぁ重めといいますか、ツヤのある伸び方をするクリームなのですが、全然塗ったことが分からないですよね。
目元は良く動く場所なので、アイクリームを使うとだんだんヨレてきたり、カスっぽく(失礼)溜まってきたり、頻繁に化粧直しが必要だったり、ちょっとストレスに感じることもありますよね。(ありませんか?)
お安めなので使い続けている、別メーカーのアイクリームもありますが、ストレスになるのはやっぱり嫌なので、寝る直前に塗る用だったりします。
アイゾーンクリームは朝でも問題なく使えて、夜までヨレなかったのはすごいなと思いました。高いだけあるな(笑)。
「3Dメモライズ処方」という技術で、『 弾力感を与え、コクのあるクリームが引き上げるように密着。 ふっくらとしたハリ感を与える。 』らしいのですが、素肌と一緒に弾力を持って動いてくれるからヨレないのかな??
と、リリース時のレポートを読んでみて思いました。
ちなみに、アイクリームは何かしらは必ず使った方が良いと思ってる派です。
シワやたるみに効く化粧品はある?原因と対策|意外と知らない美肌知識③
香りはちょっとあります。使用量がパールサイズなので、そこまで強くは香らないと思いますが、昔の化粧品のような香り??
気になる方は気になるかも。私はポーラ商品の香りが好きな方なので、リラックスできました。
アイゾーンクリームの使い方
使う順番は、乳液の後・クリームの前。
どちらかのみ使用の場合は、該当位置で良いと思います。
朝利用の場合は、UVカットを忘れずに。

使用量の目安は、朝:両目で真珠1粒くらい、夜:片目で真珠1粒くらい。
引用:【POLA】アイゾーンクリーム
① 目もとの6点に置き、目頭からこめかみに向かって、目もとを引き上げるように、 大きいストロークでのばします。指腹全体を使って、広いアイゾーン範囲にのばします。
② 引き上げながらなじませたあと、記憶させるかのように、こめかみで3秒キープします。
アイクリーム、ではなくアイゾーン、とわざわざ言っている意味がコレです。
目元の印象はキワだけでなく眼輪筋全体が関わっていて、くぼまずハリ感があると良い印象の目元になれる、ということなのですね。
アイゾーンクリームのものでは無いのですが、動画で見ると効果的な使い方がよりイメージしやすいかと思います。
シワやシミの原因にならないように、スキンケアで潤った状態で、肌が動かない程度の力で行いましょう。
【一番価値を感じたのはココ!】メイクへの影響は?

昔、B.Aシリーズのベースメイクがお気に入りだった時期があります。
仕上がりがとても整ってきれいなんです。
そんなB.Aシリーズのアイゾーンクリームなのだから、メイクしても影響してこないだろうな、と思いつつでしたが、やはり全く影響しませんでした。
額で実験しています。
【1枚目】化粧水、乳液後にアイゾーンクリームを塗っているところ
【2枚目】なじませ終わったところ
【3枚目】更に下地、ファンデーションで仕上げました
(移動してメイクして戻って撮ったら光の感じ変わっちゃって申し訳ない><)
ヨレやすいアイテムは、コツを掴むまでベースを綺麗に仕上げるのが難しいのですが、普段通り、何も考えずともバッチリの仕上がりでした。
ヨレず、ストレスを感じない。
ベースメイクが綺麗に仕上がる。
あ、これはいい。地味にすごく欲しかった機能。
朝に使うものは、メイク品との兼ね合いが難しいものですが、ここまでストレスを感じないアイクリームはなかなか無いと思いました。
ストレスを感じると変な力を入れてしまうこともありますし、でもアイクリームはちゃんと使っておきたい。
そんな時におすすめしたい一品です。