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スキンケア 豆知識

余った化粧品の使い道 | 『美容に活かす』コスメの再利用法6選

12月 12, 2019

余った化粧品の使い道 | 『美容に活かす』コスメの再利用法6選

美容好きにとって新しいコスメを買うのは至福のとき。
しかし気付くと

顔1つしかないのに買いすぎてヤバい。使用期限までに使い切れない。
もったいなくて辛いどうしよう…

という状態になっていることも。
化粧品には合う合わないもあるので、色々チャレンジしているとお蔵入りすることも多くなってきます。

でもせっかく買ったコスメたち、どうせなら最後まで使い切りたいですよね。

掃除に使う、靴を磨くなどリメイク方法はいろいろありますが、今回はコスメとしての『美容に活かす』を全うする方法をご紹介します。

必要なのは自分にかける少しの時間だけ。
無駄になるコスメは減り、お金をかけずにキレイになれます♪

YOU
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美容に活かせるコスメの大前提-合わない化粧品にも種類がある

まず大前提として、合わなかったというのは痒くなったり刺激になったものは含みません。
ニキビができやすかった・・などは、アクネ菌が繁殖しにくい顔以外で使うことができます。

保湿しすぎるとか保湿力が足りないモノもスキンケアから外れてくるかと思いますが、これらは上手く利用していくことができますよ。

ボディケア・ヘアケア・ハンドクリーム代わりに 【化粧水・乳液・美容液・クリーム・オールインワン】

顔ってちょっと特別に手をかけたい部分なので、スキンケア品は妥協せず選んでいる方も多いと思います。
ちょっと保湿力が足りない、保湿し過ぎてニキビができる、といった少しの不満でも、そのアイテムは戦力から外してしまいますよね。

でも乾燥する足首に保湿力の高いアイテムを持ってきたり、サッパリしたアイテムをハンドケアに使ってみるとその効果に驚くと思います。

良い成分を使っていることも多い顔用コスメ、ちょっと合わなかっただけでお蔵入りなんて勿体ない!

部位にこだわらずどんどん使っていけば、無駄も出ず全身キレイになれていいことづくめ。
化粧水はボディにも使えますし、乳液なんかはべたつかないものなら髪のパサつきを抑えるのにも使えます。

乳液辺りのアイテムは単体で使いやすいですが、ニベア青缶のような固めのクリームを使う前には、余った化粧水やジェルを顔と同じように手や足にも塗っておくと摩擦も少なく、みずみずしい質感の肌になるのでおすすめです♪

同じように化粧水を消費したい場合も、固めのアイテムで蓋をできるとより効果的だと思います。

全身クレンジングに【クレンジング剤】

夏場におススメの方法です。
身体用の日焼け止めは石鹸で落とせるものが多いですが、時々クレンジング剤でリフレッシュすると化粧品の汚れも脂汚れもスッキリ落とせます。

ただし顔は意外と皮脂腺が多い部分なので、手足にも同じようにクレンジングしたら乾燥してしまうかも。
首回りや背中を中心に、普段日焼け止めを塗っている部分に行っていきます。

石鹸やボディーソープでダブル洗いした後、保湿まで完了させておきましょう。

脚用ファンデーションとして【ファンデーション】

色味・肌質との兼ね合い・化粧持ちなど、こだわって選ぶことの多いファンデーションは、慣れるまでは合うものを探すのが難しく、また新製品が気になるとどんどん増えて、一番気に入ったもの以外はなかなか出番がなくなるアイテム。

気付いたら使いきれないくらい溜まっていた・・という時には、夏場の脚用ファンデーションとして使ってみては?
脚用として商品展開もされていて、一定の需要があるアイテムです。
私も一時使っていたことがあります。アザを隠したり、ストッキングを履かないでサンダルを綺麗に履きたい時などに。

わざわざ買わなくても、色味が合えば、使わなくなったファンデーションで代用できそうです。
服には付いてしまうので、大事な服の場合は控えましょう。
顔と同じく、お風呂に入る前(濡らす前)のクレンジングを忘れずに。

アイシャドウはアイブロウとして

茶系、赤系、カーキなどなど。
意外とどの色でもアイブロウとして使えます。薄い色のものは難しいですが、締め色ならほぼ使えると思います。

おしゃれな眉が作れる色味の豊富なアイブロウパレットが流行って5年ほど。
これ、ものによってはアイシャドウでも同じようにできちゃいます。
色ものだけでは浮きがちなので、茶系・グレー系のペンシルやアイブロウと合わせてみてください。

ニュアンスが変わっておしゃれな眉に。
これは余っていなくても、簡単に旬の顔になれるのでおすすめです。

番外編:それでも顔用スキンケアに使う

実は、自分の肌についての理解度が増してくると、上手く使えなかったアイテムを組み合わせによって有効活用できるようになってきます。

  1. 保湿力が足りなかった→保湿力の高い美容液と組み合わせるor生理前など皮脂分泌の多い時期に使う
  2. ニキビができてしまった→ニキビができないレベルの分量に抑え、足りなくなった保湿力は別で補う
  3. 保湿しすぎてベタベタになった→規定量の半分以下を薄ーく乗せるだけにする、こすらない。

好きなので買いすぎてしまう癖はなかなか直りませんが、実際ここ数年は『合わなかった~もう顔には使えない~』ってなることはほとんど無いんです。

合わないものが分かるので初めから買わなかったり、肌自体が健康的になり強くなってきたというのもあるかもしれませんが、上手く組み合わせたり状況に合わせられると無駄はほとんど出てこなくなってきます。

自分の肌について知ることは一朝一夕にはできませんが、少しずつ知識を積み重ねてスキンケアで実際の変化など手ごたえを確認することを繰り返すと、だんだん分かるようになってくるので、ぜひ試してみてください。

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まとめ

今回は、口紅をチークとしてなど色物を肌に使用する方法は避けました。
推奨された使い方でないので色素沈着など予期せぬ結果を避けたかったからですが、比較的安全な方法を紹介できたと思います。

YOU
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私自身、昔は痩身効果も欲しかったのでこだわっていたボディクリームも、今は保湿効果があれば良いので余ったスキンケア品を利用して充分賄えています。

ボディクリームは意外と出費がかさむ項目なので節約にもなるし、ケチらず使えると摩擦も減るので気に入ってます。




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