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【デパートのコスメカウンター】相手にされない時の攻略法☆

2月 6, 2020

【デパートのコスメカウンター】相手にされない時の攻略法☆

デパートのコスメカウンターって、ちょっと怖い感じがしますよね。しませんか?(笑)
クリスマスやイベント前なんかはとても華やかでワクワクする空間ですが、「相手にされなかった」「嫌な対応をされた」などなど、悲しい話も時々あります。

コスメカウンターは接客の中でも、”肌に合うか分からない・モチが分からないからその場ですぐには買えない”、”直接肌に触ったり診断したりする”など、特性や距離感が他の売り場とはちょっと違う、特殊な空間かもしれません。

今回は嫌な思いをせずに、コスメカウンターを利用するコツについてです。
特に【初心者さん必見!!】の内容となっています。

コスメカウンターで相手にされないなら、無理せず買える価格帯のお店に行こう

まず、コスメカウンターとは化粧品の販売をするところ
ここを間違えると、良い対応をして頂けないことがあります。

ほとんどメイクをしたことがない段階で、1万円弱のファンデーションを買う人はなかなかいませんし、最初から上手に使いこなすことも実際難しいので、勿体ないことでもあります(それでもちょっとでも仕上がりの良いものを目指し、なおかつ金銭的に余裕があれば全然OKだと思います♪)

なので、まずは無理せず買える価格帯のブランドへ足を運んでみましょう。
自分自身もドキドキしにくくなり、ちゃんとした応対をしてもらえる確率が上がります。

BA(ビューティーアドバイザー)さん自身のメイクや、店舗の雰囲気が好きだなぁと思う場所を選ぶのも、合うブランドを見つける手助けになります。

また初めてコスメカウンターで接客を受けるときに難易度がとても低くなる方法としておすすめなのが、肌に合うならですが店舗を持っている通販ブランドを選んでスキンケアを購入して、ファンになっておくことです。
お客様が基本的に通販を利用していて、時々店舗へ足を運ぶ人が多い場所なら、そのお店お店ごとの顧客管理というよりは、統一された会員番号を頼りに接客を行う場所ということになります。

私も愛用している通販ブランドの、デパートやショッピングモールに入っているカウンターにはよく足を運びますが、初めての店舗でもとても良い接客をしてくださり、有難いです。
いつも使っているコスメと同じブランドなら、新しいものも試しやすいですね。

コロナ渦で対応が変わっているかもしれませんが、通販・店舗の顧客簿が統一されていそうだったオルビスアテニアファンケルをおすすめしておきます。どれも商品・対応ともに真摯で大好きなメーカーさん。
かつては肌の相談に乗って頂いたり、メイクを試させて頂いたりできました。

リンク先、アテニアはポイント制度が改悪されて荒ぶってるけど愛ゆえです、大好きです(笑)
肌診断なども再開されているところが多くなってきましたね。

デパートが空いている、平日の午前中に行ってみよう

都心のデパートのコスメフロアは、特に休日や夕方などは混雑していることがとても多いです。
地域によっても違いますが、平日の午前中が比較的空いていることが多いので、丁寧な接客をお願いしたい時には、空いている曜日や時間帯を狙って行きましょう。

より正確に知りたいなら、Googleでお店の名前検索をしてみましょう。
口コミの下の方に、『訪問数の多い時間帯』グラフがあるので参考になります。

もし声をかけてもらえなくても大丈夫。
興味を持っているアイテムについて、声掛けして聞いてみましょう。
例えば、「SNSで話題になっている○○を試してみたいんですが」とか、「メイクが初めてで一式揃えたいと思っているんですが、おススメはありますか?」など。

スキンケアを試してみたい時は、「サンプルください」になると思いますが、初めてでいきなり「サンプルください」だと怪訝にされる可能性も。
もう少し具体的に、「最近乾燥が気になっていて、肌を見ていただいた感じでおススメはありますか?」とか、「雑誌で乾燥に○○が良いって見たんですけど、説明お願いしても良いですか?」などと声をかけてみると良いですね。

もしくは店頭サンプルを付け比べていたりなどすると声をかけてもらえることもあるので、空き具合を見つつ試してみるのもおすすめです。

目指すメイクや服装で、堂々と行こう

とても悲しいことですが、やはり見た目で判断しているBAさんはいらっしゃると感じます。
「ガッツリお洒落します!」「ガッツリメイクします!」
という感じだと、丁寧な接客をしてもらえる確率が上がるな~って実感もあります。興味がある=買う可能性が高い ってことですかね。
『服を買いに行くための服を買う』って言葉も流行りましたから、ここはアパレルショップと同じですね。うーん残念。。

なので勿論ふつうにして行けば良いのですが、確率を上げるために既に持っているものがあれば駆使してみると良いかもです。
応対以外にも、目指すメイクやファッションで行くとBAさんもおススメがイメージしやすく、接客が的外れにならずに選んで頂けるかと思います。
なので人生初メイクでなければ、すっぴんより普段のメイクの方が良いですね。

デパコスは初めてでドキドキしているかもしれませんが、堂々としていることできちんと接客してもらえる確率が上がります。
前述の買える価格帯のブランドを選んでいれば、必要以上にドキドキすることもなく、「気に入ったら買う、気に入らなければ買わない」と決めておけば大丈夫です。

タッチアップや肌診断をお願いしたい時は

お願いするときはこんな感じ

タッチアップとは、スキンケアやメイクを実際にカウンターで付けて貰うときに使う言葉です。

「試してみたいのですが(タッチアップお願いできますか?)」と声をかけて椅子へ案内してもらうか、「お付けしてみますか?」と声を掛けられて案内されて、お試しさせてもらうことが多いです。

この頼み方で、混雑しておらず堂々としているにも関わらず相手にされないなら、もう場所を変えた方が安心です。
その店舗や店員さんがそういうスタンスなだけで、あなたに落ち度がある訳ではありませんよ( `ー´)ノ

同じコスメでも、付け方によって発色や雰囲気は変わりますから、どんな場面で使いたいのか、最初に伝えておくと的確にタッチアップをしてくれます。
タッチアップ中にも、聞いてみたいことがあったら色々質問してみると勉強になりますから、アドバイスをもらってみても良いでしょう。

肌診断をお願いするのはちょっとハードルが高いのですが、
”肌診断ができますよ”とアピールしているカウンターや、HPで明記している通販コスメブランドのカウンターに行ってみるのが早いと思います。

もしくは、「秋口になって例年にない乾燥を感じるのだけど、どうしてだか分かりますか?」などと質問してみると、水分量などを計ってもらえたりもします。
筆者もニキビが酷かった時には、相談しながらよく計ってもらっていました。

この方法ですと確実に商品を勧められますが、きちんと診断して貰った後に選んで頂いたものは、自分に合うものもあったので、購入意思がある方にはおススメです。

断っても大丈夫!

気に入ったら購入!
・・だったら一番良いのですが、どうしようかなーと悩むこともありますよね。
タッチアップしてもらったのに悪いなぁ何か買わなきゃいけないのかなぁとか。

ですがよっぽど時間をかけて大量につけてみたとかでない限り、気に入らなければ断っても全然OKです。
断り方に悩む方が多いようなので、例文をいくつか置いておきますね。

「仕上がりとても気に入りました、ありがとうございます。夕方までモチを確認したいので、名刺か商品メモなど頂けますか?」
「ごめんなさい、ちょっとイメージと違ったので、またお願いします」
「他も見てからまた来ます!」

などなど、洋服屋さんの時と同じような感じで大丈夫です。

大体は考えすぎ!怖がらずにキレイになりましょう♪

あまりにも対応が悪いことが続くのでなければ、恐らくあなたの考えすぎ。

もし嫌な思いをしたら、そんな人から買う必要もありません。
さっさと立ち去って、きちんと応対してくれるBAさんやカウンターを見つけましょう。

もしかしたらそこが、今後数10年お世話になる場所かもしれません。
せっかくキレイになりに行く場所、気分良く楽しい時間にしたいですね♪




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