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理想の体重とは何ぞ?かつてBMI16だった私が考える『痩せたい人に贈るダイエット方法』

4月 23, 2020

理想の体重とは何ぞ?かつてBMI16だった私が考える『痩せたい人に贈るダイエット方法』

このブログは、過去の自分にも教えてあげたかったなぁと思う内容をメインに書いています。
今計算し直したら、一番痩せていた時のBMIは16を切っていました。

この数字を見て、羨ましいと思われますか?
そんなあなたに、読んでもらいたい記事となっています。

ダイエットの経緯と結果

当時は私も、撮影の仕事のために必死でしたから、当然だと思っていました。
そもそもそこまで食に執着がなかったのでカロリーは簡単に減らせましたし、ストレスも相まって食欲がぜんぜん無かったため、実行は難しくなかったのです。

見た目も明らかに痩せていて、仕事場に行くと全然まだまだとは思うのですが、身近な場所では「痩せすぎ」だと言われていましたね

若い時って、その時大丈夫なら大丈夫と思いがちですが、そんなことはありません。
ちょっとしたことから、一気に崩れることもあります。

私は今でも、無理なダイエットをしたことを後悔しています。
記事の最後に結末は載せますが、まずは正しいダイエットの方法を学んでください。

おススメのダイエット方法を紹介します

すみません、現在はダイエットはしていません。
『おススメのボディメイク方法を紹介します』が正しいです。

ダイエットとは厳密には、健康的な増量や栄養管理なども指すようなのでどちらでも同じなのですが、ここでは一般的に使われる”減量”の意味合いで解説します。

減量しても良いのは、BMIがある程度ある人だけです。
体重が既に少ないけど見た目が気になる、という方は、それ以上体重を減らすことは健康を捨てるかもしれないことだと自覚してください。

なぜなのか?
これは昔の私もあまり意識していなかったことなのですが、人間の体って摂取したものから作られるのですよね。
食べたものが分解されて、吸収されて、細胞が作られます。

その時に免疫力が落ちるなどの弊害以外にも、体がちゃんと作られない、ということも起こってくるんだと思います。
食事については沢山調べはしたものの、ハッキリと分かることは少なくて、粗食で小食でも長生きの方もいますから一概にこれが絶対正解とは言えないのかもしれません。

でも、安易に体重を減らすよりも見た目と健康のためにできることはあるので、ここから紹介していきますね。

成長期にダイエットしない

背が伸びたり、バストが大きくなったり、ホルモンが急激に変化する10代。
エネルギーが大量に必要になることはイメージできますよね。

この時期にダイエットすることは特に避けて欲しいです。
BMIが低めなら、ダイエットするべきではないと思います。

気にするべきは体重じゃない。大事なのは流すこととメリハリ

他人の画像なので勝手に使えませんが、「どちらも同じ体重」で検索をかけてみてください。
見られましたか?
細く見えるかどうかは、体重で決まってこないことが分かると思います。

さすがに、BMI16前後だった時の細さはBMI22では作れません。細いっていうかガリガリです。
が、メリハリが付いた細い体だと思って頂けるといいです。
締まっているべき部分が締まっていると細く見えます。

むくませない、流す

私は脚が太くなりやすいタイプで苦労しましたが、脚にとって大切なのはむくませないことと、変な筋肉を付けないようにすることです。

変な筋肉は、歩き方を改善することで落とすことができました。
自転車は太ももに筋肉が付きやすいので、フォームが上手く作れない場合は歩く方が良いでしょう。

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むくませないためには、同じ姿勢を取り続けないようにすること、こまめに動くこと、毎日流すようにすることが大切です。
お風呂は水圧でむくみ予防になるのでおすすめ。私はお風呂のあと、マッサージを毎日していました。
体温が上がることも代謝に良いですよね。

必要な場所に筋肉をつける

正しい姿勢を保つには、必要な場所に必要な筋肉があることが大事です。
背筋があると、良い姿勢を保ちやすくなります。
良い姿勢が保てると、お腹のポッコリはなくなることもあります。

脚を組んで座ったり立ったり、体の左右のバランスが崩れることは控えましょう。
歪みがない方が綺麗に見え健康にも良いですし、変な場所に脂肪がつくことも防げます。

甘いものが食べたくなるならお米の量を増やそう

単一ではなく、総合的に栄養として働いてくれる糖質を選ぶようにします。
砂糖や果糖ぶどう糖液糖は控えめにし、お米などの主食を摂りましょう。

甘いものが食べたいのは、ブドウ糖が足りていないからかもしれません。
ブドウ糖は生きていくために必要な栄養素です。
米に含まれる栄養はブドウ糖以外にも、タンパク質・ビタミン・水溶性食物繊維など多岐に渡ります。

なぜ単一栄養素ではダメなのか、ですが、体はバランスの良い栄養素があって初めて効率的に仕事をすることができるからですね。
たとえばカロリーを消費する際にも栄養素が使われるのですが、その栄養素が足りていないと上手くエネルギーに変えられない、というようなこともざっくりですが起こります。

栄養素についての知識がないと、何を食べても良いものか判別が難しいかもしれません。
簡単に判別するには、「素材の形が分かるものはOK」とざっくり覚えておくと良いです。

飲み物は判別が食べ物より難しいですが、パッケージの裏を見て砂糖や果糖ぶどう糖液糖などが入っていなければ取り合えずOKです。

代謝UPして健康的に痩せる

人間は動物なので、ちゃんと動くことが健康のために大切です。
そして沢山動いていると、お腹が空きます。
ちゃんと食べて、代謝するのが一番です。

基礎代謝については劇的に上がるわけではないかもしれませんが、ちょっとした習慣が積み重なれば、長い期間では大きく変わってくることと思います。

筋肉を増やす

見た目のためにも代謝のためにもおすすめなのは、筋肉をつけることです。
ヒップアップしたい、バストの形を良くしたい、姿勢を良くしたいから背筋をつけたい、脚を細くしたいから変な筋肉が付かないようにお尻や太ももの後ろ側だけ筋肉をつけたい、など。

目標に合わせてプランを組んでみましょう。
少しやってみて、もう少し詳しく知りたかったら筋トレについて調べてみます。
筋トレをしている方は食事についても詳しいです。
筋トレすれば健康的なボディメイクや食事法にも詳しくなれます。

ストレッチする

老廃物が滞らないように、ストレッチを行いましょう。
体の状態をできるだけいつも良い状態に整えられれば最高です。
呼吸も深くゆっくり行うと更に良いですね。

健康に生きられるBMI

健康のために良いのはBMI22~24,9と言われています。
幅が広いのは検診で引っかからない体重と死亡率の低いBMIがそれぞれ違うからのようです。
個人差もあると思います。

個人的には、BMIが低い人が基準にするべきは自分の食欲かなと思っています。
お腹が空いていないのに無理やり食べるのは、内臓に負担がかかるからです。
食べたいなら食べて、そしてよく動き、流し、必要な場所に筋肉をつけてください。

YOUの昔話

昔話に戻りましょう。

私は腹痛や頭痛などの、小さな不調は元々起こしやすいタイプではありましたが、瞬発的には無理のできる身体を持ち、かなり無茶なスケジュールをこなすことのできる体力はありました。
ですが風邪を引く頻度がだんだんと多くなり、ダイエットを始めて2年ほどで体調を崩し、そのまま仕事は引退しました。
摂食障害にならなかったのが不幸中の幸いです。

しかしさて、私はいま現在も、とても体力が少なく、体調も同年代と同じという訳にはいきません。

これがかつて痩せていたことの反動なのか、病気の後遺症のようなものなのかの判別はつきませんし、体調を崩したことがそもそもダイエットも原因に含まれていたかなんて、分かりません。
が、未だに思うことがあります。

健康を犠牲にしてまでやるべきことではなかった。

無茶は沢山してきましたが、基本的には後悔する性格ではありません。
叶わなかったことは本当に沢山あるけれど、悔やんでいるのはこの1点だけなんです。
厳密にはダイエットをしたという小さなくくりではなくて、『健康を犠牲にしてまで頑張ってはいけなかった』ですけれど。

若いころにはこのような判別をすることは非常にむずかしく、目先の目標に意識が向きがちです。
けれど、『痩せたい』を叶える方法は何も体重を落とすことだけではありません。
ダンベル女子が流行っている今こそ、健康で美しい身体を手に入れられることを、願っています。

 

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