街を歩いたり、電車に乗ったりしていて、最近とても思うことがありました。
『肌がきれいな人がとても多い気がする』。
こんな記事を書いているので、普段より意識して見ていたというのもありますが、数年前と比べて明らかに違うように感じたのです。
理由を考えてみました。
- ファンデーションの性能が上がってきれいな肌になっている
- しばらく景気が良い(と一応データは出ている)ため、高くても自分に合うスキンケアなどを選べている
- スキンケアの効能成分も増え続けており、純粋に機能が向上している
- 働き方改革などで、残業やストレスが減り、肌に良い生活パターンになっている可能性。(私事ながら、イボを焼きに皮膚科へ通っており、これは免疫力が肝になる治療だそう。そして最近、完治して治療が終わる人が増えていると主治医が話してくれました。)
- 気の進まない飲み会は断るなど、自分の時間や気持ちを大事にする人が増えている。
自分を大事にするっていう意識は、身体のメンテナンスにも直結しそう - ますます情報化社会になり、必要な情報に正しくアクセスできるようになって、結果美肌の人が増えている
思いつくのはこんな感じ。
男子高校生など、メイクをしていないであろう人でも、普通に良い肌状態の人が多いように思いました。
サンプル数は少ないし、完全に憶測なのですが、嬉しいことです。
肌は少なからず心身を映しますし、もしも元気で健康な人が増えているならうれしい。
気分って伝染するものだから、幸せな人が増えて、元気なエネルギーが増えて、ちょっとおすそ分けしてもらって、また元気な人が増える。
先行きが不安になるニュースや情勢ばかりの中でも、心が温かくなるエピソードなんかはSNSで時々流れてきて、そんな日本であってほしいと思うし、私もその一員であれたなら、幸せだなと思うのです。